[ 2018年度研究会 ]

2018年度研究会

研究会趣旨

組込みソフトウェア技術コンソーシアム(HEPT)の取り組みのひとつとして,組込みソフトウェア技術研究会を開催し,企業別適用を意図したモデリング手法,およびプログラムツールなどの活用について皆様のご要望を踏まえた取組みを進めて参りたいと考えております.また,組込みシステムアーキテクト養成プログラム,Cプログラミング(基礎/実践)コース,組込みシステム開発コース等の本コンソーシアムが提供する教育プログラムの修了生の更なる研鑽の場としてもお使いいただければ幸いです.

第1回 研究会
IoT機器・システムのソフトウェア開発における課題への気づき
~つながる世界における安全・安心の実現に向けて~

講師 独立行政法人情報処理推進機構 社会基盤センター
産業プラットフォーム部
調査役 宮原真次 様
研究員 西尾桂子 様
日時 2018/10/11(木) 13:30~16:30(13:00受付開始)
場所 静岡大学 浜松キャンパス 情報学部2号館 2階 情22教室 (静岡県浜松市中区城北3-5-1)
申込み Googleフォーム
 申込みがなくてもご参加いただけますが、配布資料の準備のため参加人数の把握にご協力いただければ幸いです。
アジェンダ 13:00~:開場・受付開始
13:30~13:40:開会挨拶
13:40~14:00:グループ討議
14:00~14:50:【講演】IoT機器・システムのソフトウェア開発の課題に立ち向かうために
14:50~15:00:休憩
15:00~15:30:【講演】セーフティとセキュリティのためのリスク分析と見える化の手法
15:30~16:00:グループ討議
16:00~16:30:質疑応答・閉会
リーフレット

リーフレット[PDF:736.7KB]

第2回研究会
MATLABセミナー in 静岡大学
~今すぐ始められる異常検知・予知保全~

講師 MathWorks Japan アプリケーションエンジニアリング部 竹本 佳充
日時 2018年11月28日(水) 18:30-20:00 (18:00 受付開始)
場所 静岡大学 浜松キャンパス 情報学部2号館2F 情22教室
共催 Mathworks Japan
概要

IoT関連技術の発展によりセンサーデータの活用がますます盛んになっています。産業機械の稼動状況の診断や製造過程の異常の自動検出を始めとして、異常検知技術の適応範囲がますます広がっており、活用が期待される対象のデータも信号や画像データなど様々です。本セミナーでは、設備稼働データを異常検知や故障の予測につなげる手法だけでなく、製造現場改善の第一歩としてすぐに始められる、低価格ハードウェアを用いたIoTシステム構築の手順をご紹介します。更なる現場改善へのヒントとなるはずです。

ハイライト
  • 予知保全を可能にするデータ活用法
  • センサー信号からの設備異常検知
  • 手軽に始められるIoTシステム構築例
  • 画像検査・認識技術の活用法
申し込み Googleフォーム
申込みがなくてもご参加いただけますが、配布資料の準備のため参加人数の把握にご協力いただければ幸いです。
アジェンダ 18:00 : 受付開始
18:30~20:00  : 今すぐ始められる異常検知・予知保全
20:00~20:30  : 質疑応答・技術相談会
        ※セミナー後にエンジニアが個別に技術相談をお伺いいたします。