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組込みシステム開発コース「ソフトウェアコード分析と活用方法」セッション内容お知らせと受講者募集について

2019.09.13
組込みシステム開発コース「ソフトウェアコード分析と活用方法」につきまして、
セッション内容について、お問い合わせを頂く機会が増えております。つきましては、内容を以下にご案内いたします。ご受講のご検討にあたり、参考にして頂けますと幸いです。

【セッション名】
2019年10月23日(水)開催
組込みシステム開発コース「ソフトウェアコード分析と活用方法」

【セッション内容】
近年、ソフトウェア(以降SW)には多くの機能が搭載され、大規模化しています。また、SW開発の現場では人材が流動的であり、他人の開発したSWを改変する機会が非常に増えています。
このため、既存SWを理解するためにコードリーディングを実施する必要がありますが、SWが大規模になるにつれ、既存の手法だけでは太刀打ちができなくなります。本セッションでは、大規模化したSWの構造理解及びその改善に必要な「2つの視点」と、SW構造分析の技法として使用されているDSM(Dependency Structure Matrix)について、具体的な複数の演習(定量分析、構造分析)を交えて解説いたします。
なお、本講座ではC言語の知識を前提としていますが、他の言語知識を持っている方でも問題なく受講いただけますので、ご安心ください。

【対象】
ソフトウェア開発やソフトウェア品質保証に携わる3~10年目程度の開発者・設計者

本セッションは、基礎的な内容から実践的な内容までを演習を通して実施するため、比較的経験年数によらず受講いただける内容となっております。
※本セッションの内容はSQiP2019併設チュートリアルにて開催した内容を一部改変、追記したものとなっております。

限られたお席となりますが、ご受講のご検討、並びに周囲の適した方へのご展開をくださいます様、お願い申し上げます。

お申込みはこちらをご覧ください。